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伊勢神宮御山杉 大貴珠(いせじんぐうみやますぎ おむちのたま)
三種の神器の一つ八咫鏡をお祭りする正宮皇大神宮(内宮)の大杉で2009年の台風18号で倒れたものの一部です。
大御祖神天照大神をお祀りする内宮と、衣食住の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮から成る伊勢神宮。
正式には「神宮」と呼ばれ、内宮・外宮を始め、125社から成り立っています。
約2000年前、天照大御神の鎮座地を探して各地を巡っていた倭姫命が、天照大御神のお告げにより五十鈴川のほとりに内宮を建てたのが伊勢神宮の起源といわれています。
その神域とされる神宮の杜で生まれ育った杉は「神宮杉」と呼ばれます。
神宮の杜内の木は伐採が許されていないため、伊勢神宮御神木で樹齢三百年以上の風倒木などだけが「御山杉」と名前を変えてごく稀に世に出回るのです。
大貴珠(オオムチノタマ)の貴(ムチ)とは「貴い神」を表す尊称とされ、大変貴い神様からの珠という意味の名がつけられています。